国会図書館、ネット閲覧デジタル化資料が40万点に

読売新聞WEB版より。これは便利そうですね。早速国会図書館のHP経由で、博論の検索をしてみましたが、残念ながら最新のものは含まれていないようでした。データベースの充実が待たれるところです。

 国立国会図書館は、デジタル化した博士論文約1万5000点をインターネットで公開した。また5月28日からは、図書・古典籍約5万3000点を公開する。
 国会図書館がインターネットで公開している図書・雑誌は、「近代デジタルライブラリー」で検索・閲覧できる。国会図書館館内限定で提供しているデジタル化資料は、館内の専用端末で閲覧可能。
 5月12日からは、デジタル化した博士論文のうち、著者から許諾を得た約1万5000点をインターネットで公開。5月28日からは、これまで国会図書館の施設内限定で提供していたデジタル化資料のうち、2011年に著作権保護期間が満了したものや著作権者の許諾が得られたものなどの図書・古典籍約5万3000点を公開する。
 これらの追加によって、「近代デジタルライブラリー」からインターネットで検索・閲覧できるデジタル化資料は約40万点になる。ネット公開と国会図書館館内限定を合わせたデジタル化資料の総数は200万点を超える。(2012年5月19日 読売新聞)

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ヤツコ委員長辞任へ 米原子力規制委 運営手法で孤立

東京新聞WEB版より。米国でも福島の事故以降、原発を巡る規制を強めようとする動きが強まっていた。しかし依然として原発推進派の力は強く、推進派と規制派の対立のなかで、結局後者が「敗北」、ヤツコ辞任に至った。そしてアメリカにおける原発推進派の勝利は、日本にも波及している。民主党では仙谷由人を中心として再稼働に向けた動きが活発化し、また自民党についても、昨日、「自民党:「脱原発は不可避」を削除 エネルギー政策見直し」というニュースが報じられた。※続き。時事通信より。

原子力政策で迷走=「脱原発」めぐり対立-自民
 原子力政策の明確化に向けた自民党の議論が迷走している。議論の舞台である総合エネルギー政策特命委員会の山本一太委員長は18日の会合で「脱原発は不可避」と明記した案をいったん示したが、22日の会合では一転してこの文言を削除した。背景には脱原発派と原発推進派の対立があり、党内一本化の難しさが浮き彫りとなった。
 同党は2月に「向こう10年で原子力の未来を決める」との見解を中間報告として発表した。しかし、地方の県連などから「結論の先送りだ」との批判が出たため、山本氏が一部の政調役員と協議して「新原発技術が登場しない限り脱原発は不可避」と方向性を明示したたたき台をまとめ、18日に特命委に提示。これを基に見解を練り直す腹づもりだった。
 ところが、「脱原発」に対して原発推進派から「現実的でない」との反発が相次いだ。このため、山本氏は22日の会合で「新たな技術的対応なしには脱原発依存が現実」とトーンを弱めた修正案を配布。それでも推進派の反発は収まらなかったとみられ、結局、「新たな技術的対応が可能か否かを見極める」と、「脱原発」の文言を完全に削除した案を配り直すドタバタぶりを演じた。
 これに対し、脱原発派からは「失望した」などとする声が上がり、山本氏は「党内の最大公約数の方向性を出さなければならない」と釈明。茂木敏充政調会長ら執行部と調整し、24日にも最終案をまとめたい考えだが、対立する両派の納得を同時に得られる見通しは立っていない。(2012/05/22-21:09)

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魚屋

最近は大学近くの魚屋さんで魚を買っている。水源地通り沿いを水源地公園に向かって10分くらい歩いたところにある店だ。ゼミ生のK柳君のお薦めの店で、扱っている魚も様々で楽しい。今日は石狩のシャコと富山のホタルイカを買った。ホタルイカは激安で、1パック250円だった!

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FBI “JPモルガン”の捜査を開始

NHKのニュースより。ちなみにJPモルガンはオバマ大統領の個人資産も運用している。

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生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学

今朝の日経新聞を読んでいたら、師匠の文章が載っていた。佐々木先生が常日頃から語られていることを知っているので、すとんと腑に落ちる内容であった。

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いわき明星大と札幌大、福島県出身学生の転編入で協定

少し古いニュースだが、うちの大学はこんなこともやっていたのか。いわき明星大といえば、冷戦史研究会で御一緒させて貰っている、清水先生のお父様が務められてた大学だったな。

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コンパ

一昨日は各地から元ゼミ生達(2期生2人、3期生1人、4期生4人、6期の現役ゼミ生1人)が集まってくれて、すすきのでコンパをした。最初幹事の手違いで、カウンター席ばかりのジンギスカン屋にいくことになったが、これはご愛敬。その後、南3条のアイリッシュパブに移動し、途中から合流の子を待ちつつ歓談を楽しんだあと、最後は3期生のM君が行きたがっていた背脂ラーメンの店でしめた。最後の背脂ラーメンは美味しかったけど、食べ過ぎなこともあって、正直言って僕にはちょっと重かった。そもそもアラフォーだしね(笑)。彼らが正社員として社会の第一線で頑張っている近況を聞き、とても楽しいひとときを過ごすことができた。また会えることを楽しみにしています。

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『ぼくらのアフリカに戦争がなくならないのはなぜ?』

生協書籍部に売っていたので、小川真吾著『ぼくらのアフリカに戦争がなくならないのはなぜ?』(合同出版)を買った。長年ウガンダで子ども兵の社会復帰支援を行ってきた著者がまとめた、アフリカ近現代史の本である。簡潔で読みやすく、内容的にも良い。学部1~2年生にお薦めである。

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札大が学部再編 1学群13専攻に

朝日新聞の記事より。そういえばこの件について、昨日記者会見を学内でやっていたな。この改革がうまくいくこと心から願っています。

札幌市豊平区の札幌大学(桑原真人学長)は26日、現在五つある学部を来年度から再編し、1学群13専攻にすると発表した。学部学科の垣根をなくすことで学生が幅広く学べる環境をつくる狙い。再編に合わせ、定員は1090人から900人に減らす。
 同大は現在、経済、外国語、経営、法、文化の5学部6学科。これを来春から地域共創学群の1学群にまとめ、経済学、現代政治、法学、現代教養、スポーツ文化、地域創生、経営学、英語、ロシア語、日本語・日本文化、中国語・中国文化、異文化コミュニケーション、歴史文化の13専攻とする。
 学生が時間をかけてやりたいテーマを見つけ、将来のキャリアに結びつけられるように、13専攻の中から1、2年生の間に選ぶ方式となる。また専門職を目指す学力の高い学生向けに「エキスパートコース」も設け、資格取得対策など就職に直結した教育プログラムを組む。現在の5学部は、今春入学した学生が卒業するまで存続する。
 女子短期大学部は、現在の経営学科と英文学科を「キャリアデザイン学科」に再編。現在7~8割台の就職率を100%にすることを目指し、将来の職業などについて考えるキャリア教育に力を入れる。定員は120人から80人に減らす。

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小沢無罪判決

やはりこれについて一言書かねばならない。野田首相は今月29日にアメリカを公式訪問する予定だが、彼にとって小沢氏の無罪判決は想定外だったのではないだろうか。いずれにせよ、彼に無罪判決が出た以上、今後の政局は大きく動くことになる。なぜならこの判決は、間違いなく政治的権力バランス(親米派対自立派、そして官僚体制派と反官僚体制派との対立)に影響を与えるからである。そして無罪判決で晴れて「行動の自由」をえた小沢氏は、自立派であり反官僚体制派の勢力を結集させようと動きだすだろう。その一方で、親米派であり官僚体制派である野田首相の周辺は、自民党との連携を強めざるを得ない。小沢氏がまず接近を図るのは、大阪の橋下徹氏であると思われる。この接近が実際に成功するかどうかわからないが、僕の見立てでは成功の可能性はある。いずれにせよ政界再編が本格的に始まることは間違いない。

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